祝祭の日

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はじめに=自己顕示欲のカタマリ

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■■以下日記=エッセイ

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腐敗=誰もいない

声を殺して=父親

切断=まだ死ねない

憧れの死=原因

忘却=アルコール

醜い人間=嫉妬

諦め=もう良い。

あたしが死んだら=遺物

厄介者=ブラック・シープ

何か残るだろうか=疵

放棄=もうイヤだ

放っといて欲しい…=疑問

遺書2=もうイヤだ。

命をあげてください=神様

絶望=鬱病じゃない?

親の…母親の娘へ想い=愛情

虚無=からっぽのココロ

ここから出して!出して!=叫び

戦争=腐臭を放つこの日本

ごめんなさい=遺書

鬱=死ぬ事ばかり考える

夢も希望もない=死。

懺悔=トモダチって何さ

こんな暗い辺境の地へようこそおいでまし。

管理人のSarでございます。

此方で語ると長くなりやすので、はじめに をご一読くださるとうれしゅうございます。

まァ云ってしまえば、自殺願望持ちのSarが綴るくら〜いテキストサイトでございます。

このサイトの趣旨と致しまして、更新履歴はつけません。また、テキストに日付も入れません。

貴方の心の片隅に、Sarという人間がこの地球上の日本に居たと、刻み込められたら万々歳でございます。



腐敗=誰もいない

日に日に歪んでく。

指先から段々と腐敗していく。

心の病気だから。と人は言う。

病気なんか忘れろ。と人は言う。


ある日、あたしは今までの生活に区切りをつけようと試みた。

率直に云えば引き篭もりからの脱出。

人並の生活を送るための努力、その第一歩は友人に連絡を取ること。

ずっとメールが来てた…あたしは返信する気力さえ無かった。

ある出来事を皮切りに、あたしは此処からの脱出を図った。


そう、此処…

あたしはまだ此処に居る、真暗で真白な世界に。


あたしが持っている、知り合い皆が知っているサイトで「変化」について語られたことがあった。

自分が変わらなきゃいけないと感じるとき、でも無理に変わる必要はない。

変化する時は自ずとやって来る。

そんな内容。

あと、『がんばる』ことについても。


あたしは頑張っていたのだろう。

友人に対し明るく振舞う事、何気ない言葉を綴ること。

そしてあたしは「まだ」、変化するべき時では無かったのだと…



ある出来事。

それはひとりの人間との別れ。

必要だった。

あたしがあたしを維持するのに必要な存在だった。


キミが何と感じようと、あたしはキミが必要だったの。


卵が先か鶏が先か。

理論とか概念は忘れて。

がんばったの、でも限界なの、もうイヤなの!


助けて と、叫んでも受け止めてくれる人はもう居ない…?



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