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■■以下日記=エッセイ
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こんな暗い辺境の地へようこそおいでまし。
管理人のSarでございます。
此方で語ると長くなりやすので、はじめに をご一読くださるとうれしゅうございます。
まァ云ってしまえば、自殺願望持ちのSarが綴るくら〜いテキストサイトでございます。
このサイトの趣旨と致しまして、更新履歴はつけません。また、テキストに日付も入れません。
貴方の心の片隅に、Sarという人間がこの地球上の日本に居たと、刻み込められたら万々歳でございます。
腐敗=誰もいない |
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日に日に歪んでく。 指先から段々と腐敗していく。 心の病気だから。と人は言う。 病気なんか忘れろ。と人は言う。 ある日、あたしは今までの生活に区切りをつけようと試みた。 率直に云えば引き篭もりからの脱出。 人並の生活を送るための努力、その第一歩は友人に連絡を取ること。 ずっとメールが来てた…あたしは返信する気力さえ無かった。 ある出来事を皮切りに、あたしは此処からの脱出を図った。 そう、此処… あたしはまだ此処に居る、真暗で真白な世界に。 あたしが持っている、知り合い皆が知っているサイトで「変化」について語られたことがあった。 自分が変わらなきゃいけないと感じるとき、でも無理に変わる必要はない。 変化する時は自ずとやって来る。 そんな内容。 あと、『がんばる』ことについても。 あたしは頑張っていたのだろう。 友人に対し明るく振舞う事、何気ない言葉を綴ること。 そしてあたしは「まだ」、変化するべき時では無かったのだと… ある出来事。 それはひとりの人間との別れ。 必要だった。 あたしがあたしを維持するのに必要な存在だった。 キミが何と感じようと、あたしはキミが必要だったの。 卵が先か鶏が先か。 理論とか概念は忘れて。 がんばったの、でも限界なの、もうイヤなの! 助けて と、叫んでも受け止めてくれる人はもう居ない…? |
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